第10回 木曽節に引かれた愛のその果ては?
テレビドラマ
日本のドラマ
歴史ドラマ
時代劇ドラマ
1979年
日本
46分
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吉原の女郎おりえ(今出川西紀)が、鎌倉河岸きっての油問屋湊屋に婿入りが決まっている新左(荒谷公之)と駆け落ちした。逃げのびる先はおりえの故郷・木曽福島宿と見当をつけた吉原忘八衆があとを追う。
新左の父・忠兵衛(安部徹)は、せっかく大店に婿入りが決まった息子を殺されてはと、おとわ(山田五十鈴)に千両で忘八衆とおりえ殺しを頼む。おとわは、新左・おりえを逃がしてやることを条件に、忘八衆殺しを引き受けるが、忠兵衛には陰謀があり、仕事人たちに危機が迫る――。
新左の父・忠兵衛(安部徹)は、せっかく大店に婿入りが決まった息子を殺されてはと、おとわ(山田五十鈴)に千両で忘八衆とおりえ殺しを頼む。おとわは、新左・おりえを逃がしてやることを条件に、忘八衆殺しを引き受けるが、忠兵衛には陰謀があり、仕事人たちに危機が迫る――。
スタッフ
監督:
松野宏軌 ほか
脚本:
野上龍雄 ほか
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