帰宅した雪(高田里穂)は、母の遺影の前にあったはずの時計がないことに気づき、優字(結城陽向)の仕業だと勘ぐる。優字への一縷の望みを持っていた雪は必死に夜の街を走って彼の元へ向かうが、友人の大喜(田倉暉久)は電話で「ギャンブル好きのクズ野郎」と一蹴。優字を問い詰めると、時計は既に質屋に売ったと開き直る。失望した雪は別れを決意。後日、大喜とバーで飲みながら「時計は自分で買い戻した」という雪は、お金も時間も失ったが、優字との恋愛も「勉強になった」と苦笑するのだった。
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