斗万(藤林泰也)に殴られた雪(高田里穂)が警察に行こうとすると、斗万は乱暴に引き倒して止める。激しく怒っていた斗万は突然態度を変え、「お前じゃなきゃダメだ」と泣きながら謝り、見捨てないでほしいとすがりつく。その姿に雪は、愛情不足で泣く子どものような彼を思い浮かべ、「自分が支えなければ」と感じてしまう。斗万を抱き返し、見捨てないと約束する雪は、彼を救えるのは自分だけだと信じ込んでいく。
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