雪(高田里穂)の、私なら何とかしてあげられるという思いは幻想だった。斗万(藤林泰也)は仕事を始めてもすぐ辞めてしまい、雪の負担だけが増えていく。雪が自身への愛を理由に働くよう訴えても、斗万は「苦しんでいる自分を責めるのか」と逆に罪悪感を植え付ける。さらに雪は、口座から少しずつお金が抜かれていることや浮気を責め立てるが、逆ギレし出ていく斗万。雪は胃の痛みに耐えながら、自分を見つめ直すが…
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