第4話 殺しの掟

第4話 殺しの掟

1972年 日本 48分
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半右衛門(山村聡)のところへ商人、山形屋徳兵衛(金田竜之助)が、知り合いの町医者、木下玄竹(寺島雄作)と一緒にやってきて”殺し”を頼んだ。松永彦七郎(亀石征一郎)という浪人を殺して欲しいという。
 彦七郎は女ぐせの悪い乱暴者で、玄竹の妻に執ようにいい寄り、玄竹の身も危険なのでというのが徳兵衛と玄竹のいいぶんだ。
 相手が剣豪とあって、仕掛けには左内(林与一)が当たったが、思わぬ邪魔がはいって失敗した。邪魔をしたのは左内の剣の師、中根元十郎(大友柳太朗)だった。不審に思った左内の報告を受けて 半右衛門(山村聡)は岬の千蔵(津坂匡章)に事件を洗いなおさせた。すると意外な事実が明るみに出てくる。
スタッフ
監督: 深作欣二 ほか
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