第7話 ひとでなし消します

第7話 ひとでなし消します

1972年 日本 47分
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殺しの依頼は御家人、伊庭頼之丞(中尾彬)の妻、お此(河村有紀)、夫を殺してほしいという。一度は断った音羽屋半右衛門(山村聡)も、内情を調べた結果、殺しを引き受けた。
 だが頼之丞もまたお此殺しの計画をすすめていたのだ。
 この回、頼之丞の手下、魚の目の忠太郎役で、フォーク歌手、マイク真木がゲスト出演する。初めての時代劇出演で、「腕の立つ浪人が夢だったが、悪事の片棒をかつぐ小悪党とはどうも」と自前のヒゲをひねくりながらも、初めてのチョンマゲ姿も満更でもなさそうなマイク、結構役柄に乗っている様子だった。
スタッフ
監督: 深作欣二 ほか
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サービス提供:
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