第31話 嘘の仕掛けに仕掛けの誠

第31話 嘘の仕掛けに仕掛けの誠

1972年 日本 47分
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呉服商丸幸の女房おとせ(万里昌代)は、情夫である番頭清七(小島三児)と組んで、亭主の定吉(井上孝雄)を締め殺した。
 ところが翌日、首に布を巻いた定吉が姿を現わした。驚いたおとせが定吉を埋めたはずの場所を掘り返すと、出て来たのは清七の死体だった。
 「にせ者が夫を殺し、店を狙っている」と、おとせから仕掛けの依頼を受けて梅安(緒形拳)が乗り出した。
 定吉には双生児の弟がいて、その伊之助(井上孝雄二役)の仕業らしいが証拠が掴めない。
 その時、定吉の遺児を抱いたおよし(高野ひろみ)が現われた。
スタッフ
監督: 深作欣二 ほか
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