第32回 阿呆無用
テレビドラマ
日本のドラマ
歴史ドラマ
時代劇ドラマ
1977年
日本
46分
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三年前、阿波の徳島から江戸に出てきたおみつ(小坂知子)は、主水(藤田まこと)が袖の下をせしめたり、おてい(中尾ミエ)のスリの現場をみては金をせびり、主水らを手こずらせていた。
実はおみつは、三年前の阿波おどりの日、藍玉作りの親方・伊兵ェ(河合伸旺)のために、抜荷の罪をきせられて死んだ義理の父親・利助(小島三児)と母親の怨みを晴らす仕置の頼み料が欲しかったのだ――。
実はおみつは、三年前の阿波おどりの日、藍玉作りの親方・伊兵ェ(河合伸旺)のために、抜荷の罪をきせられて死んだ義理の父親・利助(小島三児)と母親の怨みを晴らす仕置の頼み料が欲しかったのだ――。
スタッフ
監督:
工藤栄一 ほか
脚本:
野上龍雄 ほか
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サービス提供:
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