第5回 母を呼んで寺の鐘は泣いた
テレビドラマ
日本のドラマ
歴史ドラマ
時代劇ドラマ
1978年
日本
46分
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松葉屋の女郎・おそで(白川和子)は、娘のおちよ(松村郷子)の声に引き寄せられて女郎屋を飛び出し家に戻るが、おちよの姿はなかった。そのころ先生(中村敦夫)一行は、寺に納められた新しい鐘がひとりでに鳴り出すというおかしな事件を目にする。しかもおそではこの鐘の音に引き寄せられているらしい。実はおちよは、この鐘を作る時、炉の中に放りこまれていたのだ――。
スタッフ
監督:
森崎東 ほか
脚本:
野上龍雄 ほか
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