天下一の陶芸の名匠・陶夢斉の窯のあった窯ヶ窪に赤い雪が降り、人々は脅えた。山番の仁助(山谷初男)の幼い娘・おゆき(大川かずみ)は赤い雪が降るとひきつけをおこして泣き叫んだ。先生(中村敦夫)は、かつて窯ヶ窪で殺された人問の怨みがおゆきにとりつき、赤い雪が降るのだと察した。実は生きているはずの陶夢斉一家は四年前、窯ヶ窪で殺されていた。
スタッフ
監督:
森崎東 ほか
脚本:
野上龍雄 ほか
(C)松竹・朝日放送
エピソード