第11回 人形が泣いて愛する人を呼んだ

第11回 人形が泣いて愛する人を呼んだ

1978年 日本 46分
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 若侍の菅谷(大林直樹)は、二年前、江戸吉原の女郎屋の下働き・白梅(淡城恭子)と恋におち、白梅そっくりの人形を作らせて国もとに帰ってきた。以来、菅谷は身受けの金を月々貯えては、女郎屋に送り続けていたが、ある日、人形が泣いて「助けて!」と彼にしがみついた。白梅の身に異変がおこった事を察した先生(中村敦夫)は、菅谷と共に江戸に向う――。
スタッフ
監督: 森崎東 ほか
脚本: 野上龍雄 ほか
再生対応デバイス:
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サービス提供:
株式会社ビデオマーケット
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