アットホーム・ダッド


第2話 主夫一日で成らず


アットホーム・ダッド/第2話 主夫一日で成らず
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2011/07/11 00:00:00 ~

番組内容


 主人公・山村和之は、大手広告会社に勤め、一家の大黒柱として妻の美紀と娘の理絵を養っている。そんな彼が念願のマイホームを手に入れた。プライドと自信にあふれ、まさに男として油の乗り切った状態だ。ところが…ある日、和之は会社を辞めざるを得なくなってしまう。時を同じくして、妻の美紀にはもう一度働かないかという誘いが来る。当面の生活のためには、美紀が働き、和之が専業主夫をするという逆転生活をせざるを得なくなる。

ストーリー


 和之(阿部寛)の『専業主夫』の初日は、波乱のスタートとなった。 大慌てでゴミを出してキッチンに戻ると、愛娘の理絵(安藤咲良)が髪飾りのリボンを持ってきた。「ねえ、やって!」。戸惑っていると、幼稚園の送迎バスの時間に遅れそうになった。理絵を抱えて、懸命に走る和之…。息せき切ってバスに追いついたと思ったら、降りてきた担任の冴子(滝沢沙織)が首をかしげた。「あの、ここじゃないんですけど…」。走りすぎて、一つ手前の停留所まで遠回りしてしまった。 次の停留所につくと、優介(宮迫博之)が息子の亮太(吉川史樹)を連れて、近所の主婦たちと立っていた。「なんだ、ここか」。和之がバスから降りると、真理江(川島なお美)が声をかけてきた。「専業主夫をなさるんですって?」。「次の仕事が決まるまでの、骨休めです」。「骨休め…」和之のその軽率な一言が、真理江をカチンとさせたことに優介は気づいた。「主婦業、バカにした態度でいいんですかね。岩崎さんににらまれても知らないから。」全然反省していない様子の和之に、優介がさらに「困ったことがあれば、いつでも言ってください」と声をかけたのに「お気持ちだけいただきます」とすげない返事。さすがに優介もムッときた。 帰宅すると和之はまずリビングに掃除機をかけはじめた。ところが宅配便の認め印を見つけるのに一苦労。金庫から、桐の箱を取り出して、高級な実印を持ってきた。次は洗濯にとり (省略)

キャスト


スタッフ


■脚本:尾崎将也
■脚本:旺季志ずか
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司 (MMJ)
■プロデューサー:伊藤達哉 (MMJ)
■演出:三宅喜重
■演出:塚本連平 (MMJ)
■演出:二宮浩行 (MMJ)
■音楽:仲西匡
■主題歌:「朝焼けの旅路」(UNLIMITED RECORDS2):Jackson vibe
■挿入歌:「愛しても愛し足りない」(R&C JAPAN Ltd.):Fayray
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

基本情報


■再生時間:46分10秒
■放送時期:2004/04/20〜2004/04/20
■制作年:2004年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ