アットホーム・ダッド


第8話 主夫、学成り難し


アットホーム・ダッド/第8話 主夫、学成り難し
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2011/07/11 00:00:00 ~

番組内容


 主人公・山村和之は、大手広告会社に勤め、一家の大黒柱として妻の美紀と娘の理絵を養っている。そんな彼が念願のマイホームを手に入れた。プライドと自信にあふれ、まさに男として油の乗り切った状態だ。ところが…ある日、和之は会社を辞めざるを得なくなってしまう。時を同じくして、妻の美紀にはもう一度働かないかという誘いが来る。当面の生活のためには、美紀が働き、和之が専業主夫をするという逆転生活をせざるを得なくなる。

ストーリー


 「お受験したい」。理絵(安藤咲良)の突然の言葉に和之(阿部寛)と美紀(篠原涼子)は驚いた。幼稚園で真理江(川島なお美)の息子、翼(國武大志)が『お受験』すると聞いたらしい。山村家では夫婦ともに公立校で十分だと考えていたが、スイーツクラブで真理江から勧められたこともあり、和之の心は揺れはじめた。「理絵ちゃんは活発だし、お利口だし、お受験向きよ」。さらに、亮太(吉川史樹)は消極的だから…と言っていた優介(宮迫博之)まで関心を示した。 一方、美紀は和之が勤めを続けてもいいと言ってくれたのに表情は冴えない。とりあえず黙認というのが和之の本心ではないかと疑っていた。しかも仕事で、編集長の上田(中村繁之)から新しい執筆者の津村教授(菅田俊)に引き会わされたが、この人物がなかなかの難物。「私は働く女性が嫌いだ」。おまけに専門知識をひけらかされて美紀はすっかり自信喪失。そんな暗い気分で美紀は帰宅したものだから、いきなり理絵から「お受験することにしたの」と迎えられてびっくり。「俺の就職もそのうち決まるし」。和之も見切り発車ですっかりその気になっている。「男なんて単純だから」。笙子はそうなぐさめたが和之は本気の様子で、真理江に誘われて、受験のための学習塾の説明会に参加するのだった。

キャスト


スタッフ


■脚本:尾崎将也
■脚本:旺季志ずか
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司 (MMJ)
■プロデューサー:伊藤達哉 (MMJ)
■演出:三宅喜重
■演出:塚本連平 (MMJ)
■演出:二宮浩行 (MMJ)
■音楽:仲西匡
■主題歌:「朝焼けの旅路」(UNLIMITED RECORDS2):Jackson vibe
■挿入歌:「愛しても愛し足りない」(R&C JAPAN Ltd.):Fayray
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

基本情報


■再生時間:46分11秒
■放送時期:2004/06/01〜2004/06/01
■制作年:2004年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ