鬼嫁日記


第9話 涙のコミュニケーション地獄


鬼嫁日記/第9話 涙のコミュニケーション地獄
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2012/05/14 00:00:00 ~

番組内容


一馬(ゴリ)は、中堅文具メーカーの広報部に在籍するサラリーマン。真面目でお人好しで小心者。妻の早苗(観月ありさ)は傍若無人で自己中心的。
一馬はいつも、早苗のわがままに翻弄され、ご近所との軋轢に悩む毎日。そんな妻を一馬は「鬼嫁」と呼び、仕返しとしてブログに妻の素行を書いている。
しかし一馬は早苗のそんな性格を分かった上で結婚し、振り回されながらも日々前向きに暮らしている。
そんな中、近所に住む2組の若夫婦も、早苗に影響を受けて2人の妻が徐々に「鬼嫁」に目覚めてしまったからさあ大変。彼女たちは、家庭で街で「鬼嫁」ぶりを発揮します。
かつて放送され、大好評だった「アットホーム・ダッド」の街で繰り広げられる、笑って泣けるホームドラマ!

ストーリー


早苗(観月ありさ)は、最近の夫婦の離婚率が高いのは、夫婦間のコミュニケーション不足が一番の原因だと知った。一馬(ゴリ)に毎日文句を言ってはいるが素晴らしい夫婦関係を築きたい早苗は、今後は夫婦間の会話を増やすことを決めた。まずはお互いの行動を知ることからと、一馬には会社での出来事をしゃべらせて、片や自分はナンパされた自慢話を聞かせた。一馬にしてみればいい迷惑だから、つい達也(東幹久)と健児(永井大)にグチをこぼすと、達也はあゆみ(井上和香)のパートについて、健児も育児休暇をめぐって冴子(滝沢沙織)に不満を持っていることが分かった。
早苗は、夫婦は行動も一緒にと休日に久しぶりのデートをしようと持ちかけた。まどか(遠藤由実)も連れてショッピングモールへ。荷物を持たされて疲れきった一馬がベンチに座ろうとすると伸介(田山涼成)とばったり出くわしたが、こちらも康子(木内みどり)の荷物持ち。

キャスト


スタッフ


■原作:「実録鬼嫁日記」(アメーバブックス新社):カズマ
■脚本:尾崎将也
■演出:池添博 (5年D組)
■演出:植田尚
■演出:塚本連平
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司
■プロデューサー:布施等
■主題歌:「Oh My Darlin'」(インペリアルレコード):中ノ森BAND
■挿入歌:「Spotlight」(R and C Ltd.):Fayray
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:45分00秒
■放送時期:2005/12/06〜2005/12/06
■制作年:2005年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ