鬼嫁日記


第10話 夫の出世!鬼嫁の内助の功地獄絵図


鬼嫁日記/第10話 夫の出世!鬼嫁の内助の功地獄絵図
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2012/05/14 00:00:00 ~

番組内容


一馬(ゴリ)は、中堅文具メーカーの広報部に在籍するサラリーマン。真面目でお人好しで小心者。妻の早苗(観月ありさ)は傍若無人で自己中心的。
一馬はいつも、早苗のわがままに翻弄され、ご近所との軋轢に悩む毎日。そんな妻を一馬は「鬼嫁」と呼び、仕返しとしてブログに妻の素行を書いている。
しかし一馬は早苗のそんな性格を分かった上で結婚し、振り回されながらも日々前向きに暮らしている。
そんな中、近所に住む2組の若夫婦も、早苗に影響を受けて2人の妻が徐々に「鬼嫁」に目覚めてしまったからさあ大変。彼女たちは、家庭で街で「鬼嫁」ぶりを発揮します。
かつて放送され、大好評だった「アットホーム・ダッド」の街で繰り広げられる、笑って泣けるホームドラマ!

ストーリー


一馬(ゴリ)の職場に新しい部署ができることになり、その課長ポストを目指して一馬は昇進試験に臨むことになった。最初はどうせ無理だと弱気だった一馬だが、里美(西丸優子)が応援してくれ、達也(東幹久)と健児(永井大)にも家庭内の地位が上がると励まされ、俄然やる気が湧いてきた。早苗(観月ありさ)からも昇進したら尊敬すると言われまんざらでもなかったが、さなえが内助の功で課長に出世させると宣言したものだから、自分の力で昇進して早苗を見返すつもりでいた一馬は、不安になってきた。
昇進試験は筆記テストと部長面接を合格しなければ役員との最終面接に進めない。一馬が屋台で伸介(田山涼成)と飲んでいると、早苗から試験勉強する約束なのだから早く帰ってこい、と電話が掛ってきた。一馬が帰宅するや、早苗はへそくりで買い込んだ問題集を片手に矢継ぎ早に出題し、模擬面接ではまどか(遠藤由実)までが一馬に質問を浴びせかけた。

キャスト


スタッフ


■原作:「実録鬼嫁日記」(アメーバブックス新社):カズマ
■脚本:尾崎将也
■演出:池添博 (5年D組)
■演出:植田尚
■演出:塚本連平
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司
■プロデューサー:布施等
■主題歌:「Oh My Darlin'」(インペリアルレコード):中ノ森BAND
■挿入歌:「Spotlight」(R and C Ltd.):Fayray
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:45分00秒
■放送時期:2005/12/13〜2005/12/13
■制作年:2005
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ