第17回 恋情すてて死の願い
テレビドラマ
日本のドラマ
歴史ドラマ
時代劇ドラマ
1973年
日本
47分
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油問屋の但馬屋(真木祥次郎)は堺屋(明石潮)ら一味の油買占めの企らみに同調しなかったため、ワナを仕掛けられて、火あぶりの刑になった。
但馬屋の遺児美弥(長谷川澄子)と鈴(中田喜子)の姉妹は、もと手代の清七(岩下浩)に教えられて、堺屋らの企らみを記した念書を奪い、親の恨みを晴らそうとしていた。そうして夜ごと堺屋一味の油屋に忍び込んでは念書を探していたある夜、主水らに捕えられ、美弥が負傷する。
やがて清七に、今夜こそはと教えられて、鈴はひとりで堺屋に赴くが、逆に斬られ、ニセの念書を掴まされる。いつか清七を愛するようになっていた美弥は、実はすべて清七が仕組んだワナとはどうしても信じられず、錠が奪ってきた本ものの念書を持って奉行所へ訴える。が、応待したのは、堺屋とグルの与力永尾(高野真二)だった。
但馬屋の遺児美弥(長谷川澄子)と鈴(中田喜子)の姉妹は、もと手代の清七(岩下浩)に教えられて、堺屋らの企らみを記した念書を奪い、親の恨みを晴らそうとしていた。そうして夜ごと堺屋一味の油屋に忍び込んでは念書を探していたある夜、主水らに捕えられ、美弥が負傷する。
やがて清七に、今夜こそはと教えられて、鈴はひとりで堺屋に赴くが、逆に斬られ、ニセの念書を掴まされる。いつか清七を愛するようになっていた美弥は、実はすべて清七が仕組んだワナとはどうしても信じられず、錠が奪ってきた本ものの念書を持って奉行所へ訴える。が、応待したのは、堺屋とグルの与力永尾(高野真二)だった。
スタッフ
監督:
貞永方久 ほか
脚本:
野上龍雄 ほか
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