第22回 死人が知らせた金のありか

第22回 死人が知らせた金のありか

1978年 日本 45分
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 生糸市で賑う上州の旅龍・赤城屋に、道中講の重兵衛(加賀邦男)や薬商人ら旅の連中が続々と集った。しかも彼らはみな眼光鋭く、宿の主人・吉蔵(平泉征)もいわくありげだ。その夜、生糸問屋の上州屋に賊が入り、三千両が奪われた。実は、その賊は、重兵衛を頭目とする一味で、吉蔵もその仲間だった。吉蔵はこの仕事を最後に堅気になり、宿で働くお民(赤座美代子)と京太親子と所帯を持つつもりだった。が、その夜、お民は、ろうそくの灯の中に吉蔵の霊が浮かびあがるのをみた――。
スタッフ
監督: 森崎東 ほか
脚本: 野上龍雄 ほか
再生対応デバイス:
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サービス提供:
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