アットホーム・ダッド


第1話 専業主夫誕生


アットホーム・ダッド/第1話 専業主夫誕生
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2011/07/11 00:00:00 ~

番組内容


 主人公・山村和之は、大手広告会社に勤め、一家の大黒柱として妻の美紀と娘の理絵を養っている。そんな彼が念願のマイホームを手に入れた。プライドと自信にあふれ、まさに男として油の乗り切った状態だ。ところが…ある日、和之は会社を辞めざるを得なくなってしまう。時を同じくして、妻の美紀にはもう一度働かないかという誘いが来る。当面の生活のためには、美紀が働き、和之が専業主夫をするという逆転生活をせざるを得なくなる。

ストーリー


 大手広告会社で働く山村和之(阿部寛)は、夕暮れ迫る住宅街で、感慨深く立っていた。念願のマイホームを手に入れたのだ。そのマイホームの中に入った和之は、満ち足りた気分で床に寝そべった。「あっ、パパ来てる」。玄関ドアが開くと同時に、6歳になる娘の理絵(安藤咲良)と妻の美紀(篠原涼子)が現れた。「お庭見ようか」。美紀が理絵と庭に出ると、隣りの杉尾家のご主人と目があった。 杉尾家では、早速新しいお隣りさんの話題となった。「奥さん美人?」「別に」。妻の笙子(中島知子)に聞かれて夫の優介(宮迫博之)ははぐらかした。夫婦には理絵と同じ年の幼稚園に通う息子、亮太(吉川史樹)がいる。ごく普通の家庭に見えるが、一つだけ変わったところがある。この夫婦、笙子がキャリアウーマンとして稼いで、優介は家事すべてをこなす『専業主夫』なのだ。 山村家の引っ越し当日。和之は急に会社に呼び出されたので、美紀は目の回るような忙しさ。杉尾家の3人が声をかけてくれ、互いに好印象をもってしゃべっていると、「あら、こんにちは」と馴れ馴れしい女の声が聞こえた。岩崎真理江(川島なお美)は息子と水泳教室の帰りらしい。「よろしくお願いします」。美紀が挨拶のクッキーを差し出すと、真理江は「形に残るものがいいのよ」と皮肉をひとくさり。お菓子の講習会を口実に、なかば強引に自宅に招かれてしまった。

キャスト


スタッフ


■脚本:尾崎将也
■脚本:旺季志ずか
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司 (MMJ)
■プロデューサー:伊藤達哉 (MMJ)
■演出:三宅喜重
■演出:塚本連平 (MMJ)
■演出:二宮浩行 (MMJ)
■音楽:仲西匡
■主題歌:「朝焼けの旅路」(UNLIMITED RECORDS2):Jackson vibe
■挿入歌:「愛しても愛し足りない」(R&C JAPAN Ltd.):Fayray
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

基本情報


■再生時間:52分45秒
■放送時期:2004/04/13〜2004/04/13
■制作年:2004年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ