アットホーム・ダッド


第3話 主夫の心妻知らず


アットホーム・ダッド/第3話 主夫の心妻知らず
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2011/07/11 00:00:00 ~

番組内容


 主人公・山村和之は、大手広告会社に勤め、一家の大黒柱として妻の美紀と娘の理絵を養っている。そんな彼が念願のマイホームを手に入れた。プライドと自信にあふれ、まさに男として油の乗り切った状態だ。ところが…ある日、和之は会社を辞めざるを得なくなってしまう。時を同じくして、妻の美紀にはもう一度働かないかという誘いが来る。当面の生活のためには、美紀が働き、和之が専業主夫をするという逆転生活をせざるを得なくなる。

ストーリー


 和之(阿部 寛)の家事はいっこうに上達しない。皿洗いをすればズボンがびしょぬれ。おまけに不精ひげが伸び放題。「誰に会うわけじゃないだろ」「それにしたって…」。美紀(篠原涼子)は納得いかない様子。かたや杉尾家では、優介(宮迫博之)が笙子(中島知子)の遅い晩ごはんにつきあっていた。「お隣りの奥さん、大丈夫かな?」。美紀のようなタイプが職場復帰すれば、誘惑の危険がいっぱいあると笙子は言う。「でも良かったね、主夫友達できて。うれしそうだよ、優介」。「…何も出来ないから見てられないだけだよ」。 場所は変わって、ここは冴子(滝沢沙織)のマンション。「まいったよ」と冷や汗をぬぐいながら入ってきたのは健児(永井大)だ。あやうく近所の奥さんに見つかりかけた。「バレたら別れるから」。ウワサになればとても幼稚園の先生なんかやってられない。「それって、俺より仕事が大事ってこと?」。健児は落ち込んだ。 スポーツクラブの親子スイミング教室で和之は優介に出会い、「明日のスイーツクラブ忘れちゃだめですよ」と念を押されたが、和之は真理江(川島なお美)がどうも苦手だ。が、親の付合いが子供に影響すると聞かされては欠席するわけにはいかない。 「お隣りさんは、よくやるよ」。その夜、和之がボヤいていると、美紀が今度の日曜日、もんじゃ焼きを食べに行こうと提案した。

キャスト


スタッフ


■脚本:尾崎将也
■脚本:旺季志ずか
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司
■プロデューサー:伊藤達哉
■演出:三宅喜重
■演出:塚本連平
■演出:二宮浩行
■音楽:仲西匡
■主題歌:「朝焼けの旅路」(UNLIMITED RECORDS2):Jackson vibe
■挿入歌:「愛しても愛し足りない」(R&C JAPAN Ltd.):Fayray
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

基本情報


■再生時間:46分09秒
■放送時期:2004/04/27〜2004/04/27
■制作年:2004年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ