アットホーム・ダッド


第7話 出る主夫打たれる


アットホーム・ダッド/第7話 出る主夫打たれる
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2011/07/11 00:00:00 ~

番組内容


 主人公・山村和之は、大手広告会社に勤め、一家の大黒柱として妻の美紀と娘の理絵を養っている。そんな彼が念願のマイホームを手に入れた。プライドと自信にあふれ、まさに男として油の乗り切った状態だ。ところが…ある日、和之は会社を辞めざるを得なくなってしまう。時を同じくして、妻の美紀にはもう一度働かないかという誘いが来る。当面の生活のためには、美紀が働き、和之が専業主夫をするという逆転生活をせざるを得なくなる。

ストーリー


 和之(阿部 寛)が条件に合う会社が見つけられずに帰宅すると、お隣りの杉尾家では優介(宮迫博之)が主夫ぶりの取材を受けていた。「主夫同士、写真ご一緒に」「遠慮しときます」。和之はあくまでも自分の主夫業は臨時のつもり。「それにしちゃ家事の手つきがよくなってきたよ」。優介に指摘されて面白くないものだから、つい真理江(川島なお美)の前で「会社の仕事に比べたら、どうってことないよ」と口走ってしまった。真理江がカチンときたことに和之は気づかなかった。そんな和之だから美紀(篠原涼子)が正社員になる相談を切り出しても「俺の仕事が決まってからにしてくれよ」とはぐらかした。「金稼いでいる方が強いから、今話すとそっちに有利だろ」と声を荒らげる始末。一方、お隣りの杉尾家もなにやら怪しい雲行き。原因は優介が選んだ取材写真に笙子(中島知子)がクレームをつけたこと。「だってここに私のしわ取りクリームが写ってるじゃない。別のにして」。優介は思わずムッとした。「稼いでる方がそうやって命令していいのかな」「なんでそうひがむの!」。2人は顔をそむけあった。笙子は美紀を呼んで憂さ晴らし。「立場が逆になったから嫉妬してんのよ」「男は自分の旗色が悪くなると、すぐ卑屈になるのよ」。 そして冴子(滝沢沙織)のアパートも険悪なムードが漂っていた。冴子が真理江から持ちかけられた見合いを「しようかな」と言ったものだから、健児(永井  (省略)

キャスト


スタッフ


■脚本:尾崎将也
■脚本:旺季志ずか
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司
■プロデューサー:伊藤達哉
■演出:三宅喜重
■演出:塚本連平
■演出:二宮浩行
■音楽:仲西匡
■主題歌:「朝焼けの旅路」(UNLIMITED RECORDS2):Jackson vibe
■挿入歌:「愛しても愛し足りない」(R&C JAPAN Ltd.):Fayray
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

基本情報


■再生時間:45分55秒
■放送時期:2004/05/25〜2004/05/25
■制作年:2004年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ