アットホーム・ダッド


第10話 主夫は暇なし


アットホーム・ダッド/第10話 主夫は暇なし
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2011/07/11 00:00:00 ~

番組内容


 主人公・山村和之は、大手広告会社に勤め、一家の大黒柱として妻の美紀と娘の理絵を養っている。そんな彼が念願のマイホームを手に入れた。プライドと自信にあふれ、まさに男として油の乗り切った状態だ。ところが…ある日、和之は会社を辞めざるを得なくなってしまう。時を同じくして、妻の美紀にはもう一度働かないかという誘いが来る。当面の生活のためには、美紀が働き、和之が専業主夫をするという逆転生活をせざるを得なくなる。

ストーリー


 「一緒にどう?」。優介(宮迫博之)が近所のスーパーでパートしようかなと言い出して、和之(阿部寛)も誘われた。確かに家事にも慣れてスポーツクラブで健児(永井大)相手に暇つぶしをしていることもしばしば。なにより妻に気がねなく使えるお金がほしい。けれど和之は、自分がスーパーで働いている姿を想像できない。 「家事も今までどおりちゃんとやってね」。笙子(中島知子)が認めてくれたので、優介は早速パートを始めた。そうなると真理江(川島なお美)のスイーツクラブに参加する男性は和之だけ。「なんだかいじめたくなっちゃう感じ?」。なんとも居心地が悪い。優介に訴えると「自分だってパートすりゃいいじゃん」。レジ以外にも商品の運搬や検品の仕事もあると言われ、和之も考えてみる気になった。 「えー、ダメよ」。美紀(篠原涼子)は反対した。家事や理絵(安藤咲良)の世話、それに就職活動はどうするのか。「それはそれでするよ。俺が働くのにおまえの許可がいるのか!」。数カ月前とそっくり同じ口論だ。もっともあの時、夫婦の立場は反対だったが…。

キャスト


スタッフ


■脚本:尾崎将也
■脚本:旺季志ずか
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司 (MMJ)
■プロデューサー:伊藤達哉 (MMJ)
■演出:三宅喜重
■演出:塚本連平 (MMJ)
■演出:二宮浩行 (MMJ)
■音楽:仲西匡
■主題歌:「朝焼けの旅路」(UNLIMITED RECORDS2):Jackson vibe
■挿入歌:「愛しても愛し足りない」(R&C JAPAN Ltd.):Fayray
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

基本情報


■再生時間:45分56秒
■放送時期:2004/06/15〜2004/06/15
■制作年:2004年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ