アットホーム・ダッド


第12話 立つ主夫、後を濁す


アットホーム・ダッド/第12話 立つ主夫、後を濁す
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2011/07/11 00:00:00 ~

番組内容


 主人公・山村和之は、大手広告会社に勤め、一家の大黒柱として妻の美紀と娘の理絵を養っている。そんな彼が念願のマイホームを手に入れた。プライドと自信にあふれ、まさに男として油の乗り切った状態だ。ところが…ある日、和之は会社を辞めざるを得なくなってしまう。時を同じくして、妻の美紀にはもう一度働かないかという誘いが来る。当面の生活のためには、美紀が働き、和之が専業主夫をするという逆転生活をせざるを得なくなる。

ストーリー


和之(阿部寛)に突然海外赴任の話が舞いこんだ。場所は上海で期間は5年間。仕事の内容、給与待遇ともに申し分ない条件だ。先方の会社は真新しい超近代的なビル。電話をくれた担当者をはじめ部課長クラスが次々と和之に頭をさげた。ビルを出た和之は思わずガッツポーズ。その足でスポーツクラブに向かうと優介(宮迫博之)と健児(永井大)に喜びを伝えた。 「上海だよ」。打診された仕事とは、中国市場で日本製品を売るための現地CM制作部門のチーフ。「日ごろの行いがいいとチャンスがくるんだよ」。しかし得意満面だった和之の表情は優介の一言でくもった。「上海へ行くなら奥さん、仕事辞めなきゃいけないな」。 その夜、和之がどう切り出そうかと迷っていると、美紀(篠原涼子)の方から話を持ち出した。「来月から正社員よ。頑張るぞー。」嬉しそうな顔を見ていると、とても言い出せない。 ところが和之の知らないところで話は広がっていた。翌日のスイーツクラブ。いきなり真理江(川島なお美)から「ステキねえ。海外赴任なんて」と言われた。和之がにらみつけると優介はあわてて首を振った。

キャスト


スタッフ


■脚本:尾崎将也
■脚本:旺季志ずか
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司 (MMJ)
■プロデューサー:伊藤達哉 (MMJ)
■演出:三宅喜重
■演出:塚本連平 (MMJ)
■演出:二宮浩行 (MMJ)
■音楽:仲西匡
■主題歌:「朝焼けの旅路」(UNLIMITED RECORDS2):Jackson vibe
■挿入歌:「愛しても愛し足りない」(R&C JAPAN Ltd.):Fayray
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

基本情報


■再生時間:56分23秒
■放送時期:2004/06/29〜2004/06/29
■制作年:2004年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ