京都 本気で恐い怪談


京都 本気で恐い怪談~第一夜~


京都 本気で恐い怪談/京都 本気で恐い怪談~第一夜~
消費ポイント :  100
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2012/06/14 20:34:19 ~

番組内容


京都市内の某所。酔客で賑わう繁華街の一筋裏に、こんな静かな古寺があったのか!?と一瞬目を疑うほど異空の地。町のウワサでは夜ごと騒いでいる霊もいるとか・・・。これは、そんなイワク付きの寺で不定期に開かれる、通称「本気で恐い夜会」。参加を認められるのは毎回数人で、オカルト界における第一線の巨匠ばかり。そんなオカルトマスター達が集結したあやしい夜、誰かが呟いた。「呪ってやる・・・。」!? 一体何が始まるのか?!

ストーリー


全国各地で古くから語り継がれる怪談。その真偽は不明だが、その数は年々確実に増え続けている。人々は、なぜこれ程までに怪談を愛するのか?伝聞、体験、創作、伝来、伝わり方は違えど、特別に象徴的な珠玉の4話をここに紹介しよう。
古都・京都。その繁華街に程近い裏手の閑静な通りに佇む古寺。ここは以前より地元でも霊の噂が絶えないという大変な心霊スポットのひとつ。今回集まった4人の語り部が渾身の「本気怪談」を繰り広げる場所として不足は無い。問題は身も凍るガチ話の連続に貴方が耐えられるかどうかだ。
女流怪談師・牛抱せん夏が語る「富士の樹海」。本当は迂闊に立ち寄ってはならない場所が、この世の意外に身近なところに存在すると言う恐怖。この夏の旅行先は大丈夫?
アイドル界随一と言われる霊感の強さで「怪ドル」の異名をとる疋田紗也は自らの“憑依”についての体験を涙ながらに語る。
仕事柄極めて押さえた口調の住職・三木大雲は自らの体験談「盗難車」でその姿と正体が違う種類の霊についての恐怖を語る。
そして真打ち、オカルト系ブログ界の寵児で作家の山口敏太郎が語る最恐古典怪談「うるし女」はいつ聴いても新しい・・・。
時を超え覆いつくす「恨」と「怨」、そして「凄まじい愛憎」の恐怖・・・。きっと観る者をありえないどん底の恐怖に誘うこと間違いなし・・・。

キャスト


スタッフ


■監修:タートルカンパニー
■構成:平野友介
■怪談監修:タートルカンパニー
■美術進行:日下部稔
■美術プロデューサー:岡崎忠司
■メイク:花岡惠
■ディレクター:中畔弘敬
■ディレクター:山本洋孝
■ディレクター:鈴木悟
■プロデューサー:磯田貴彦
■総監督:武藤良博
■制作協力:イングス
■制作著作:カンテレ

備考


※インターネット等を通じて配信される際、このコンテンツの映像・音声は、実際に開催された夜会と一部内容・文言が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:35分46秒
■制作年:2012年
■コピーライト:(C)関西テレビ