神話戦士 ギガゼウス


episode-5 究極の兵器


神話戦士 ギガゼウス/episode-5 究極の兵器
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2012/09/05 19:14:24 ~

番組内容


規定により変身は5日に1度まで。隊員はローテーション制により交代で変身する・・・。
本気なのかジョークなのか、ドラマなのかバラエティなのか?
会社説明会、スタッフミーティング、営業、反省会、説教・・・。「そこ、見せなくていいよ!」という、絶対に通常の戦隊ヒーローでは見ることのできないシーンが満載!さらに、隊員達のゆとり世代丸出しの奇行の数々にむかつくこと必至!新感覚“脱力”ヒーロー誕生!

ストーリー


秘密組織シャドーアニマルズ・灰戸(本宮賢二)は魔陀羅獣「ドラウル」「デスシェプスト」と取引をし、シャドーアニマルズ・鈴原(小林豪)を殺す。中鉢伝九郎博士は羅門颯人(佐々木喜英)の提案で新兵器を作ったことを明らかにする。ゼウス隊が待っていると、防護服に身を包んだ鬼兜すみれCEO(若尾義昭)と安田均(池田尚郎)が物々しいケースを持って入ってきた。剣剣介(古賀亘)は、健康被害が出るダーク魔陀羅を利用した新兵器“タイタン”を拒否。焦った安田は、もうひとつの新兵器、土下座をしているギガゼウスの等身大フィギュア“土下座ゼウス”を披露し、隊員を呆れさせる。その頃、灰戸の携帯電話に沼田(陰山泰)から「ギガゼウスを殺せ、そして、例の男を取り込め」と連絡が入る。
二匹の魔陀羅獣が二手に分かれたことを感じたラペロプスの様子に異変が起こる。剣は不安に思うが、すぐにこれはチャンスだと感じる。魔陀羅獣ドラウルと剣の戦闘が始まった。激しい戦いの末、剣がドラウルを倒したが、ホッとしたのも束の間、もう一匹の魔陀羅獣デスシェプストが上空から落ちてくる。デスシェプストは「中鉢伝九郎博士の技術を手に入れたい」と語る。剣は必死に攻撃するが、凄まじい攻撃を受ける。その頃、沢田康一(河野朝哉)は父親の友人・野島吾郎(内藤トモヤ)を訪ね、父親の死について真実を聞き、愕然とする。

キャスト


スタッフ


■プロデュース:山岡重行
■プロデュース:市川マミ
■脚本・監督:古屋雄作
■制作プロダクション:クルーザー
■制作著作:カンテレ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:46分00秒
■放送時期:2012/06/07〜2012/06/07
■制作年:2012年
■コピーライト:(C)関西テレビ