無理な恋愛


第3話 彼女が部屋にやってきた


無理な恋愛/第3話 彼女が部屋にやってきた
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2013/04/01 00:00:00 ~

番組内容


かつてグループサウンズのボーカルとして一世を風靡し、現在はレコード会社で働く立木正午(堺正章)。正午は地位も金も十分に手にしたが、数十年前に離婚して以来、恋愛に縁がなく、60歳を迎えて独り身の寂しさを感じていた。一方、長野かえで(夏川結衣)は夢を抱いて女優になったものの、芽が出ず、恋愛も作家志望のダメ男・東海林龍彦(徳井義実)との腐れ縁を続けていた。ある日、高熱に浮かされた正午は薬局からの帰り道に誤って池に転落し、偶然通りかかったかえでに助けられる。かえでに介抱された正午は、彼女をまるで天使のようだと思い、恋をしてしまう。

ストーリー


別れた妻の光代(夏木マリ)が、突然正午(堺正章)の会社にやって来た。生命保険の仕事を始めたので勧誘に来たのだという。もしかえで(夏川結衣)と結婚するなら、契約が変わるから早くした方がいいと言い出す光代に、正午は片想いなのだと打ち明ける。
一方、かえでの家では風呂のシャワーが壊れてしまった。かえでは龍彦(徳井義実)と銭湯に行くが、店は廃業していた。途方に暮れていると、正午がタクシーで通りかかり、風呂を借りるため正午のマンションに行くことに。
仲の良さそうなかえでと龍彦に切なさを募らせる正午だが、風呂が直るまでうちで暮らせばいいと言ってしまう。
その頃、光代は圭介(尾美としのり)に正午の保険について話していた。正午は、保険金の受取人を実の娘である朝子(小嶋陽菜)にしたいと考えていたのだ。
かえでと龍彦を泊めているおかげで、正午は夜が更けても全く眠れずにいた。ベランダに出てため息をついていると、背後に人の気配がした。振り返るとそこにはかえでが立っていて…。

キャスト


スタッフ


■脚本:岡田惠和
■演出:塚本連平
■演出:小松隆志
■演出:植田尚
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司
■プロデューサー:浅井千瑞
■音楽:仲西匡
■音楽:瀬川英史
■主題歌:「忘れもの」(ビクターエンタテインメント):堺正章
■劇中歌:「サイケなハート」(ビクターエンタテインメント):ザ・レインドロップス
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:45分00秒
■放送時期:2008/04/22〜2008/04/22
■制作年:2008
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ