無理な恋愛


第4話 恋の大逆転!?


無理な恋愛/第4話 恋の大逆転!?
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2013/04/01 00:00:00 ~

番組内容


かつてグループサウンズのボーカルとして一世を風靡し、現在はレコード会社で働く立木正午(堺正章)。正午は地位も金も十分に手にしたが、数十年前に離婚して以来、恋愛に縁がなく、60歳を迎えて独り身の寂しさを感じていた。一方、長野かえで(夏川結衣)は夢を抱いて女優になったものの、芽が出ず、恋愛も作家志望のダメ男・東海林龍彦(徳井義実)との腐れ縁を続けていた。ある日、高熱に浮かされた正午は薬局からの帰り道に誤って池に転落し、偶然通りかかったかえでに助けられる。かえでに介抱された正午は、彼女をまるで天使のようだと思い、恋をしてしまう。

ストーリー


龍彦(徳井義実)は夜になっても帰って来ず、正午(堺正章)とかえで(夏川結衣)は2人で食事をすることになる。
そんな時、玄関のチャイムが鳴った。だが龍彦ではなく、保険の手続きをしに来た光代(夏木マリ)だった。光代は、龍彦も一緒に居候していることを知り、正午の胸の内を察する。
光代が帰った後、龍彦がひどく酔っ払って帰ってきた。かえでは龍彦を頭ごなしに怒鳴りつけるが、正午は龍彦が辛いことがあって酒を飲んだのを察し、かえでをなだめ、2人きりにしようと自分は部屋を出て行く。
翌朝、かえでは龍彦が持っていた仲間の著書を発見。先を越されて落ち込んでいるのではないと強がる龍彦に、かえではまた小説を書くように励ます。しかし当の龍彦は、机に向かってもまるで書く気が起こらず、かえでの期待がプレッシャーになっていた。
アパートに戻ったかえでからお礼の電話を受けた正午は、2人が帰ってしまったことを少し寂しく感じる。正午がマンションに帰ると、かえでからの手紙が残されていて…。

キャスト


スタッフ


■脚本:岡田惠和
■演出:塚本連平 (MMJ)
■演出:小松隆志 (MMJ)
■演出:植田尚 (MMJ)
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司 (MMJ)
■プロデューサー:浅井千瑞 (MMJ)
■音楽:仲西匡
■音楽:瀬川英史
■主題歌:「忘れもの」(ビクターエンタテインメント):堺正章
■劇中歌:「サイケなハート」(ビクターエンタテインメント):ザ・レインドロップス
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:46分00秒
■放送時期:2008/04/29〜2008/04/29
■制作年:2008年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ