無理な恋愛


第5話 傷ついた彼女


無理な恋愛/第5話 傷ついた彼女
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2013/04/01 00:00:00 ~

番組内容


かつてグループサウンズのボーカルとして一世を風靡し、現在はレコード会社で働く立木正午(堺正章)。正午は地位も金も十分に手にしたが、数十年前に離婚して以来、恋愛に縁がなく、60歳を迎えて独り身の寂しさを感じていた。一方、長野かえで(夏川結衣)は夢を抱いて女優になったものの、芽が出ず、恋愛も作家志望のダメ男・東海林龍彦(徳井義実)との腐れ縁を続けていた。ある日、高熱に浮かされた正午は薬局からの帰り道に誤って池に転落し、偶然通りかかったかえでに助けられる。かえでに介抱された正午は、彼女をまるで天使のようだと思い、恋をしてしまう。

ストーリー


正午(堺正章)に龍彦(徳井義実)が出て行ったことを話してスッキリしたかえで(夏川結衣)は、仕事を頑張ると笑顔を見せる。
正午がマンションに帰ると、部屋の前にはかえでの予想通り龍彦がいたが、なぜか光代(夏木マリ)と酒盛りをしていた。2人を部屋にあげた正午に、光代は朝子(小嶋陽菜)のことは伏せ、知り合いがオーディションを受けたら優遇してくれるのかと尋ねた。それを聞いた正午は…。
光代が帰ると、龍彦は自分には小説の才能が無いと結論が出るのが怖くなり逃げ出したと打ち明ける。
翌日、正午は会社でドラマのプロデューサーに偶然会い、いい女優はいないかと聞かれ、あることを思いつく。
かえでと律子(鈴木砂羽)が撮影をしていると、2人のもとにオーディションの話が舞い込んだ。真剣な思いでオーディションに臨んだ2人は、そろって見事に合格。歓喜の祝杯をあげながら、かえでは龍彦が出て行ってくれてよかったかもしれないと前向きに話す。
そんなある日、正午はケンちゃん(ムッシュかまやつ)の店に龍彦を連れて行く。酒を飲んでいる正午にかえでから電話があり…。

キャスト


スタッフ


■脚本:岡田惠和
■演出:塚本連平 (MMJ)
■演出:小松隆志 (MMJ)
■演出:植田尚 (MMJ)
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司 (MMJ)
■プロデューサー:浅井千瑞 (MMJ)
■音楽:仲西匡
■音楽:瀬川英史
■主題歌:「忘れもの」(ビクターエンタテインメント):堺正章
■劇中歌:「サイケなハート」(ビクターエンタテインメント):ザ・レインドロップス
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:46分00秒
■放送時期:2008/05/06〜2008/05/06
■制作年:2008年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ