無理な恋愛


第6話 彼女の母が来た!!


無理な恋愛/第6話 彼女の母が来た!!
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2013/04/01 00:00:00 ~

番組内容


かつてグループサウンズのボーカルとして一世を風靡し、現在はレコード会社で働く立木正午(堺正章)。正午は地位も金も十分に手にしたが、数十年前に離婚して以来、恋愛に縁がなく、60歳を迎えて独り身の寂しさを感じていた。一方、長野かえで(夏川結衣)は夢を抱いて女優になったものの、芽が出ず、恋愛も作家志望のダメ男・東海林龍彦(徳井義実)との腐れ縁を続けていた。ある日、高熱に浮かされた正午は薬局からの帰り道に誤って池に転落し、偶然通りかかったかえでに助けられる。かえでに介抱された正午は、彼女をまるで天使のようだと思い、恋をしてしまう。

ストーリー


祥子(青木さやか)から正午(堺正章)の恋心を聞かされ、驚いたかえで(夏川結衣)は律子(鈴木砂羽)に相談。律子は、かえでに恋をしているのに龍彦(徳井義実)との仲を応援してくれるなんて、いい男だと正午を支持する。
一方、かえでからキツい言葉を浴びせられて落ち込む正午に、祥子は恋心を代弁して伝えたことを報告。かえでの反応を聞かされた正午は、自分が恋愛対象の範囲に入っていないことを再認識し、ため息をつく。
そんな時、『チャッピー』こと正午の大ファンであった、かえでの母・秀子(高畑淳子)が正午に会いたいと東京に押しかけて来た。かえでは渋々正午に電話をかけ、3人でディナーをすることに。正午に会うための服を買うため、かえでと街を歩いていた秀子は光代(夏木マリ)と遭遇。実は2人は旧知の仲だったのだ。
正午は祥子と文平(田中圭)にこれまで浮ついていたことを詫び、かえでに対しては“お母さんがファンだった人”という役割を全うしてきっぱり諦めると宣言する。
その夜、かえでと秀子が正午に指定された店に行くと、そこはライブハウスも兼ねたレストランで…。

キャスト


スタッフ


■脚本:岡田惠和
■演出:塚本連平
■演出:小松隆志
■演出:植田尚
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司
■プロデューサー:浅井千瑞
■音楽:仲西匡
■音楽:瀬川英史
■主題歌:「忘れもの」(ビクターエンタテインメント):堺正章
■劇中歌:「サイケなハート」(ビクターエンタテインメント):ザ・レインドロップス
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:45分00秒
■放送時期:2008/05/13〜2008/05/13
■制作年:2008年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ