無理な恋愛


第7話 彼女の誕生日


無理な恋愛/第7話 彼女の誕生日
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視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2013/04/01 00:00:00 ~

番組内容


かつてグループサウンズのボーカルとして一世を風靡し、現在はレコード会社で働く立木正午(堺正章)。正午は地位も金も十分に手にしたが、数十年前に離婚して以来、恋愛に縁がなく、60歳を迎えて独り身の寂しさを感じていた。一方、長野かえで(夏川結衣)は夢を抱いて女優になったものの、芽が出ず、恋愛も作家志望のダメ男・東海林龍彦(徳井義実)との腐れ縁を続けていた。ある日、高熱に浮かされた正午は薬局からの帰り道に誤って池に転落し、偶然通りかかったかえでに助けられる。かえでに介抱された正午は、彼女をまるで天使のようだと思い、恋をしてしまう。

ストーリー


かえで(夏川結衣)は、自分の正直な気持ちを話そうと正午のもとを訪れる。これまでのお礼とお詫びを伝えたうえで、自分のことを好きだというのは本当かと尋ねる。正午は素直に認め、年寄りに好きになられて嫌な思いをしたのではないかと心配する。帰り道、正午は改めてかえでに告白。
かえでがマンションに帰ると龍彦(徳井義実)がドアの前で眠りこけていた。龍彦に会いたくないかえでは、律子(鈴木砂羽)に電話をしカラオケボックスに呼び出す。
一方、龍彦は仕方なく正午のマンションに戻る。そこで正午は、かえでに告白したことを報告。ライバルだと思っていない様子の龍彦に、正午はトランプで負けた方がかえでを諦めようと勝負を持ちかける。
翌朝、オフィスに出社した正午は、新人バンド・ZUKANのデビューを目前に控えて弱気になる文平(田中圭)を励ます。そして昨夜、かえでに告白したことを報告。文平も最近好きな女の子に告白したことを明かし、それが自分の娘・朝子(小嶋陽菜)だと知らない正午は盛り上がる。
かえでの36歳の誕生日が近づいて、誕生会を企画した律子は正午も呼ぼうと提案するが…。

キャスト


スタッフ


■脚本:岡田惠和
■演出:塚本連平 (MMJ)
■演出:小松隆志 (MMJ)
■演出:植田尚 (MMJ)
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司 (MMJ)
■プロデューサー:浅井千瑞 (MMJ)
■音楽:仲西匡
■音楽:瀬川英史
■主題歌:「忘れもの」(ビクターエンタテインメント):堺正章
■劇中歌:「サイケなハート」(ビクターエンタテインメント):ザ・レインドロップス
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:45分00秒
■放送時期:2008/05/20〜2008/05/20
■制作年:2008年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ