無理な恋愛


第8話 人間ドックで再検査


無理な恋愛/第8話 人間ドックで再検査
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視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2013/04/01 00:00:00 ~

番組内容


かつてグループサウンズのボーカルとして一世を風靡し、現在はレコード会社で働く立木正午(堺正章)。正午は地位も金も十分に手にしたが、数十年前に離婚して以来、恋愛に縁がなく、60歳を迎えて独り身の寂しさを感じていた。一方、長野かえで(夏川結衣)は夢を抱いて女優になったものの、芽が出ず、恋愛も作家志望のダメ男・東海林龍彦(徳井義実)との腐れ縁を続けていた。ある日、高熱に浮かされた正午は薬局からの帰り道に誤って池に転落し、偶然通りかかったかえでに助けられる。かえでに介抱された正午は、彼女をまるで天使のようだと思い、恋をしてしまう。

ストーリー


正午(堺正章)は誕生会に行けなかったお詫びを口実に、かえで(夏川結衣)を食事に誘う。快く返事をもらい喜ぶ正午だったが、祥子(青木さやか)から人間ドックに行くよう強く通告され、渋々病院に向かう。
一方、龍彦(徳井義実)はアルバイトを始め、家事もこなし、かえでの言いつけを真面目に守っていた。
健康には自信のあった正午だが、ポリープが見つかり意気消沈。精密検査のため入院が必要と言い渡された正午は、かえでに急に出張が入ったと嘘をついてデートをキャンセルする。
かえでがアルバイトする居酒屋に、龍彦と律子、水田(福田充徳)が集まった。水田は、いつか映画監督になり、律子の主演映画を撮る夢が叶ったら結婚してほしいと、律子にプロポーズをする。
翌日、水田のプロポーズを思い出し、考え事をしながら公園の遊具でぼーっとしていた龍彦は、飛んできたボールを避けようとした拍子に落下し、腰を強打して病院に担ぎ込まれる。
別の日、病院内を歩いていた正午は、龍彦も入院しているのを目撃。かえでが見舞いに来るかもしれないと思った正午は、その場から立ち去ろうとして…。

キャスト


スタッフ


■脚本:岡田惠和
■演出:塚本連平 (MMJ)
■演出:小松隆志 (MMJ)
■演出:植田尚 (MMJ)
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司 (MMJ)
■プロデューサー:浅井千瑞 (MMJ)
■音楽:仲西匡
■音楽:瀬川英史
■主題歌:「忘れもの」(ビクターエンタテインメント):堺正章
■劇中歌:「サイケなハート」(ビクターエンタテインメント):ザ・レインドロップス
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:45分00秒
■放送時期:2008/05/27〜2008/05/27
■制作年:2008年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ