無理な恋愛


第9話 彼女の父は同じ年


無理な恋愛/第9話 彼女の父は同じ年
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視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2013/04/01 00:00:00 ~

番組内容


かつてグループサウンズのボーカルとして一世を風靡し、現在はレコード会社で働く立木正午(堺正章)。正午は地位も金も十分に手にしたが、数十年前に離婚して以来、恋愛に縁がなく、60歳を迎えて独り身の寂しさを感じていた。一方、長野かえで(夏川結衣)は夢を抱いて女優になったものの、芽が出ず、恋愛も作家志望のダメ男・東海林龍彦(徳井義実)との腐れ縁を続けていた。ある日、高熱に浮かされた正午は薬局からの帰り道に誤って池に転落し、偶然通りかかったかえでに助けられる。かえでに介抱された正午は、彼女をまるで天使のようだと思い、恋をしてしまう。

ストーリー


いよいよ正午(堺正章)がプロデュースする新人バンド・ZUKANのCDデビューが明日に迫った。営業からはZUKANに予算を掛け過ぎだと言われるが、正午は自分の勘を信じてほしい、自分が責任を取ると言って押し切る。
かえで(夏川結衣)のアパートでは、かえでと律子(鈴木砂羽)が出演したドラマの放送を見ようと、かえで、律子、龍彦(徳井義実)、水田(福田充徳)の4人が集まっていた。正午も打ち合わせを終え、オフィスで放送を心待ちにしていた。放送が終わり、かえでの幸せそうな表情を見た龍彦は、自分はかえでを幸せにできるのかと疑問を抱き始める。
その晩、正午はCD発売前の不安を解消するためにバーに寄り、そこで知り合った同い年の男と一緒に飲むことに。なんとそれはかえでの父・幹二(前田吟)だった。2人は意気投合し、互いの素性を知らないまま話に花が咲く。
翌日、龍彦は正午の会社を訪ねる。自分はかえでのことを本気で好きだが、何も持っていない自分と、経済力や地位や名誉を持っている正午と、どちらがかえでを幸せにできるのかと言い出す。自信喪失気味の龍彦に正午は…。

キャスト


スタッフ


■脚本:岡田惠和
■演出:塚本連平 (MMJ)
■演出:小松隆志 (MMJ)
■演出:植田尚 (MMJ)
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司 (MMJ)
■プロデューサー:浅井千瑞 (MMJ)
■音楽:仲西匡
■音楽:瀬川英史
■主題歌:「忘れもの」(ビクターエンタテインメント):堺正章
■劇中歌:「サイケなハート」(ビクターエンタテインメント):ザ・レインドロップス
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:45分00秒
■放送時期:2008/06/03〜2008/06/03
■制作年:2008
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ