無理な恋愛


第10話 男の引き際、最後のデート


無理な恋愛/第10話 男の引き際、最後のデート
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2013/04/01 00:00:00 ~

番組内容


かつてグループサウンズのボーカルとして一世を風靡し、現在はレコード会社で働く立木正午(堺正章)。正午は地位も金も十分に手にしたが、数十年前に離婚して以来、恋愛に縁がなく、60歳を迎えて独り身の寂しさを感じていた。一方、長野かえで(夏川結衣)は夢を抱いて女優になったものの、芽が出ず、恋愛も作家志望のダメ男・東海林龍彦(徳井義実)との腐れ縁を続けていた。ある日、高熱に浮かされた正午は薬局からの帰り道に誤って池に転落し、偶然通りかかったかえでに助けられる。かえでに介抱された正午は、彼女をまるで天使のようだと思い、恋をしてしまう。

ストーリー


正午(堺正章)は新人バンド・ZUKANのCDの売れ行きが不調なことを理由に、社員たちから現場を離れるよう言われる。自らの責任を感じる文平(田中圭)を励まし、ライブ前にもZUKANに率先して声をかける正午。ライブの様子を袖から見ていた正午は、祥子(青木さやか)と文平に声をかけ、その場を立ち去る。
かえで(夏川結衣)は、脚本の研究を始めて楽しそうな龍彦(徳井義実)に、映画のシナリオ募集のチラシを渡す。かえで自身は、オーディションや営業活動を事務所の村上社長(不破万作)と共に続けるが、なかなかうまくいかない。
ライブの帰り道、ケンちゃん(ムッシュかまやつ)の店に寄った正午は本音を漏らし、何もなくなった60歳に恋は厳しいと自嘲する。
そんな時、かえでが店にやって来た。かえでは女優業を頑張る気になったのは、頑張っている正午に負けたくないと思ったからだと話す。それを聞いた正午は、今の自らの境遇が切なくなる。
後日、かえではダメもとで受けた映画のオーディションで、起用を検討しているのでもう1度会ってみたいと連絡を受ける。

キャスト


スタッフ


■脚本:岡田惠和
■演出:塚本連平
■演出:小松隆志
■演出:植田尚
■プロデューサー:安藤和久 (関西テレビ)
■プロデューサー:東城祐司
■プロデューサー:浅井千瑞
■音楽:仲西匡
■音楽:瀬川英史
■主題歌:「忘れもの」(ビクターエンタテインメント):堺正章
■劇中歌:「サイケなハート」(ビクターエンタテインメント):ザ・レインドロップス
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:45分00秒
■放送時期:2008/06/10〜2008/06/10
■制作年:2008年
■コピーライト:(C)関西テレビ/MMJ