チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮


第5話 暴かれた解剖のミス


チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮/第5話 暴かれた解剖のミス
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2014/02/07 10:00:00 ~

番組内容


伊藤淳史演じる“人のいい心療内科医”田口公平と、仲村トオル演じる“厚生労働省の変人官僚”白鳥圭輔が、笑いと絆の絶妙なコンビ感で新しい医療ドラマの分野を開拓してきたチーム・バチスタシリーズ。今まで、心臓外科、救命救急センター、法医学など、ミステリーでありながらもさまざまな現代医療の問題点を描いてきたが、今回取り上げるのは終末期医療。舞台は終末期医療を主としつつ周辺の死因不明遺体の検死も行う地方病院「碧翠院(へきすいいん)」。
お馴染みの田口&白鳥の掛け合いはもちろん、新たに加わったキャスト陣とのやり取りも見ものだ。

ストーリー


CT室ですみれ(栗山千明)を追い詰めている最中に背後から殴られ、意識を失った白鳥(仲村トオル)。階段の下で倒れているところを救助された白鳥は、自分を殴った人物を探すため、記憶を失くしたふりをすることに。
すみれは消されたはずのCT画像が白鳥の手に渡っていると知り激しく動揺するとともに、あくまで落ち着いている姉の小百合(水野美紀)に、いら立ちを覚えていた。
そんな中、患者の美智(左時枝)の容体が急変。原因は薬の過剰投与で、処方したのはすみれだった。白鳥は、すみれが処方ミスと見せかけて美智を殺そうとしたのではと追及する。そんなすみれの様子を見た田口(伊藤淳史)は、薬の過剰投与の原因が別にあることを見抜き…。
その頃、入手したCT画像を見ていた白鳥は、画像の、ある箇所に違和感を抱く。ついに巌雄(柳葉敏郎)らを呼び集めた白鳥は…。

キャスト


スタッフ


■原作:「螺鈿迷宮」(角川書店刊):海堂尊
■脚本:「チーム・バチスタの栄光」シリーズ:後藤法子
■演出:今井和久 (MMJ)
■演出:白木啓一郎 (関西テレビ)
■演出:植田尚 (MMJ)
■プロデューサー:豊福陽子
■プロデューサー:遠田孝一 (MMJ)
■プロデューサー:八巻薫 (MMJ)
■音楽:羽岡佳
■主題歌「Hide & Seek」(avex trax):東方神起
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:46分00秒
■放送時期:2014/02/07〜2014/02/07
■制作年:2014年
■コピーライト:(C)海堂尊/KADOKAWA/関西テレビ/MMJ