チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮


第11話 その医療は、正義か罪か 


チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮/第11話 その医療は、正義か罪か 
消費ポイント :  300
視聴期間 :  購入後8日
配信期間 : 2014/03/21 10:00:00 ~

番組内容


伊藤淳史演じる“人のいい心療内科医”田口公平と、仲村トオル演じる“厚生労働省の変人官僚”白鳥圭輔が、笑いと絆の絶妙なコンビ感で新しい医療ドラマの分野を開拓してきたチーム・バチスタシリーズ。今まで、心臓外科、救命救急センター、法医学など、ミステリーでありながらもさまざまな現代医療の問題点を描いてきたが、今回取り上げるのは終末期医療。舞台は終末期医療を主としつつ周辺の死因不明遺体の検死も行う地方病院「碧翠院(へきすいいん)」。
お馴染みの田口&白鳥の掛け合いはもちろん、新たに加わったキャスト陣とのやり取りも見ものだ。

ストーリー


長野の放射線科医・立花(宅間孝行)と碧翠院の放射線技師・戸山(渡部豪太)を殺害した犯人が明らかになる一方で、碧翠院の患者が皆、不自然なほど穏やかな最期を迎えることに違和感を覚えていた田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)。院長の巌雄(柳葉敏郎)が安楽死を行っているのではと疑いを抱き、田口は看取りに立ち会うが、不審な点は何一つ見つからずにいた。
そんな中、亡くなった患者のAi(死亡時画像診断)画像を見ていた白鳥は、ついに「螺鈿の部屋」で行われている看取りの“からくり”に気付く。証拠を突きつけようと、巌雄を探す2人。だがその頃、「螺鈿の部屋」では既に美智(左時枝)が最期の時を迎えようとしていた。田口と白鳥の動きに気付いた小百合(水野美紀)は、部屋の内側から鍵をかけてしまう。
はたして、碧翠院で行われている終末期医療の秘密とは…。

キャスト


スタッフ


■原作:「螺鈿迷宮」(角川書店刊):海堂尊
■脚本:「チーム・バチスタの栄光」シリーズ:後藤法子
■演出:今井和久 (MMJ)
■演出:白木啓一郎 (関西テレビ)
■演出:植田尚 (MMJ)
■プロデューサー:豊福陽子
■プロデューサー:遠田孝一 (MMJ)
■プロデューサー:八巻薫 (MMJ)
■音楽:羽岡佳
■主題歌「Hide & Seek」(avex trax):東方神起
■制作:カンテレ
■制作:MMJ

備考


※インターネット等を通じて配信される番組の映像や音声は、実際に放送されたものとは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基本情報


■再生時間:55分00秒
■放送時期:2014/03/18〜2014/03/18
■制作年:2014年
■コピーライト:(C)海堂尊/KADOKAWA/関西テレビ/MMJ