第3話 王妃アン

第3話 王妃アン

2008年 吹替 カナダ 53分
配信期間:~2026年02月28日 23時59分
300ポイント
この作品はご利用のブラウザでは再生できません。
詳細はこちらをご確認ください。
ブランドンがアンに対して快く思っていないことで、ブランドンの従僕とブーリンの従僕が諍いを起こした。ブランドンの従僕ペニントンは教会の中へと逃げるが、勢い余ったブーリンの従僕に殺されてしまう。この事件についてブランドンはブーリンの責任だと告げ、ブーリン家に対する憎しみをさらに増す。 アンはヘンリーの子を身ごもり、腹もせり出してきた。医者や占い師にも生まれてくるのは男だと太鼓判を押され、ヘンリーと共に世継ぎの誕生を心待ちにする。 ヘンリーはアンとの結婚を進めるべく、クランマーをカンタベリー大司教に任命した。ローマ法王パウルス3世はクランマーが異端のルター派であることを知りながらも、無名の聖職者であるクランマーを軽視し、叙任を認可する。ヘンリーはローマ法王に恩義を受けていることなど意に介せず、大司教となったクランマーにとうとう正式に教会から結婚無効を宣言させた。 キャサリンとの結婚無効が確定したヘンリーは、早速アンと内々に結婚式を執り行う。キャサリンにもそのことが伝えられ、今後王妃を名乗ることは禁じられた。生活費支給の差し止めや、娘メアリーとの面会も許されなくなることを言い渡されたが、キャサリンは何があろうと王妃を名乗り続けると言う。その毅然とした姿を見たブランドンは深く感銘を受けるのだった。 ヘンリーとアンの結婚はクランマーにより合法と認められた。それを聞いた法王はヘンリーを非難し、キャサリンと復縁しなければローマ教会から破門するとの通告を突きつける。その後、法王はブレアトンをイエズス会士に加え、異端を撲滅すべくイングランドに戻るよう要請した。ブレアトンは結婚パレードで再びアンの暗殺を試みアンとヘンリーの乗る馬車を狙って発砲するが、別の人物に命中し暗殺は失敗する。パレード自体は活気もなく閑散としたものだったが、アンの戴冠式は滞りなく終了し正式に王妃となった。トマス・モアは大法官を辞職したあと、キャサリンを擁護すべくフィッシャーやチャプイスとともに策を練っていた。身の危険を感じながらもキャサリンに直接会って慰め、キャサリンのために支持者を集めていると伝える。アンはいよいよ出産の時となった。男子が産まれることを疑わないヘンリーは祝宴の用意をさせる。しかしあろうことか、待望の我が子は女児だった。落胆したヘンリーは、夜の営みを妊娠中のアンに拒まれていたこともあり、宮廷で見かけた貴婦人と一夜を共にするのだった。
キャスト
アン・ブーリン: ナタリー・ドーマー
キャサリン・オブ・アラゴン: マリア・ドイル・ケネディ
チャールズ・ブランドン: ヘンリー・カヴィル
トマス・ウルジー: サム・ニール
トマス・モア: ジェレミー・ノーサム
トマス・ブーリン: ニック・ダニング
再生対応デバイス:
スマートフォン・タブレット・PC
サービス提供:
株式会社ビデオマーケット
(C) 2008 TM Productions Limited and PA Tudors II Inc. All Rights Reserved.