労咳の女郎、お浜(京唄子)は、岡場所で女郎をあっせんするダニのような男、勘次(滝恵一)をいためつけてほしい、と助け人の文十郎(田村高廣)と平内(中谷一郎)に依頼した。
文十郎らは勘次に会ったが、勘次は風体に似合わず好人物。みなし児を十人も引き取って育て、近いうちに女郎のお駒(森みつる)と所帯を持つ約束をしていた。お浜はこんな勘次にヤキモチをやいて助け人に折かんを頼んだのだった。
ところが、そのお浜が首を吊って死んだのである。実は、ウラで岡場所をいとなんでいる古物商の唐津屋(西山嘉孝)が、病になり稼ぎの悪い女郎らを自殺とみせて殺していたのだった。
女郎の死因に疑問を持ったお駒は、これを勘次に打ち明け、勘次から話を聞いた文十郎と平内は真相究明に乗り出した。
文十郎らは勘次に会ったが、勘次は風体に似合わず好人物。みなし児を十人も引き取って育て、近いうちに女郎のお駒(森みつる)と所帯を持つ約束をしていた。お浜はこんな勘次にヤキモチをやいて助け人に折かんを頼んだのだった。
ところが、そのお浜が首を吊って死んだのである。実は、ウラで岡場所をいとなんでいる古物商の唐津屋(西山嘉孝)が、病になり稼ぎの悪い女郎らを自殺とみせて殺していたのだった。
女郎の死因に疑問を持ったお駒は、これを勘次に打ち明け、勘次から話を聞いた文十郎と平内は真相究明に乗り出した。
スタッフ
監督:
蔵原惟繕 ほか
脚本:
野上龍雄 ほか
(C)松竹・朝日放送
エピソード