第11話 落選大多数

第11話 落選大多数

1973年 日本 47分
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 相棒の喜八(藤木敬士)と共同出資で富くじを買った弥助(高品格)に五番札の百両が当った。
 奉行所で金を受取るまで平内(中谷一郎)は弥助のボディガードを引受けるが、ちょっとしたスキに弥助は自宅で首を吊って死んでしまった。
 富くじの取り分五十両を受取ることになっていた喜八が、弥助殺しの疑いをかけられ連行されたが、喜八も女房のおくに(赤座美代子)もアリバイを申し立て無実を叫んだ。
 おくにの依頼で、清兵衛(山村聡)をはじめとする助け人たちが真相解明に乗り出し、寺社奉行岩間山城守(藤岡重慶)らが、富くじに当った者を自殺や事故に見せかけて始末して金を奪い、出世のために悪用していることをさぐり出した……。
スタッフ
監督: 蔵原惟繕 ほか
脚本: 野上龍雄 ほか
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