第20話 邪恋大迷惑

第20話 邪恋大迷惑

1973年 日本 47分
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 目明しの万蔵(伊藤雄之助)は同心の磯矢(今井健二)と組んで島帰りの前科者から金をゆすったり、女房に手を出したりしていた。
 万蔵は、目をつけた芸者おさよ(吉田日出子)の夫、島帰りの仙八(中吉卓郎)をいびり、再び島送りにした。おさよは万蔵に襲われ、抵抗したはずみで盲目になってしまった。
 五年後、おさよはあんまになっていた。それを知った万蔵はしつように追うが、おさよは文十郎(田村高廣)らに助けられた。
 万蔵は磯矢に、おさよを適当な罪状で捕えてくれと頼んだ。おさよは文十郎らに迷惑がかかると、単身万蔵宅に乗りこみ、鉄針で立ち向かったが逆に殺された。
 顔を知られ、手が出せなくて焦る文十郎らの前に、竜(宮内洋)と名乗る助け人の一匹狼が現われた。
スタッフ
監督: 蔵原惟繕 ほか
脚本: 野上龍雄 ほか
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