第26話 凶運大見料

第26話 凶運大見料

1973年 日本 46分
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 火事場で腹痛を起した小料理屋の女房おきぬ(日色ともえ)を文十郎(田村高廣)が助けた。おきぬは火事が鬼門、このショックで流産してしまった。二度目である。
 二年前、かつての情夫でやくざの岩三(浜伸二)を火事のとき見殺しにしたたたりと悩み、易者の慶雲堂(芦屋雁之助)に相談した。
 ところが数日後、死んだはずの岩三の使いと称して巳之介(早川保)がおきぬを呼び出し金をゆすった。夫の多吉(前田吟)に話すという。
 その頃、助け人に巳之介を殺してくれという依頼があった。頼み人のおそで(京春上)は慶雲堂の占いに従って巳之介に入れ上げ、伯父と開いていた小間物屋を乗っ取られた。伯父は殺され、自分は女郎に売り飛ばされたという。
 文十郎(田村高廣)は、きぬが巳之介と会っていたのを見たことから呼び出し事情を聞いた。おきぬも被害者で、二つの事件に共通点があるのを知った―――。
スタッフ
監督: 蔵原惟繕 ほか
脚本: 野上龍雄 ほか
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