第33話 忠誠大心外

第33話 忠誠大心外

1973年 日本 47分
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 須坂藩士・日田平之助(石山律雄)が、妻つや(松本留美)を離縁し、公金を横領して逃げた。これは阿波特産の藍(あい)の秘法を探るため、江戸家老・坂田(外山高士)と仕組んだ芝居だった。
 ところが坂田は、藍商の徳兵衛(稲葉義男)から藩が借りた千両を着服、平之助に横領の罪を着せる魂胆だった。しかも、返済期限を延ばすためと、つやをおどして徳兵衛と一夜を共にさせる始末。
 自殺を図るつやを文十郎(田村高廣)が助け、平之助捜しを引き受ける。その平之助は蜂須賀藩に追われて切られ、荒寺に転り込んだ。そこには、観音像を彫っている清兵衛(山村聡)の姿があった。
スタッフ
監督: 蔵原惟繕 ほか
脚本: 野上龍雄 ほか
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