第1話 集まりて候

第1話 集まりて候

1974年 日本 47分
300ポイント
この作品はご利用のブラウザでは再生できません。
詳細はこちらをご確認ください。
 嘉永六年。黒船襲来で混乱の江戸。北町奉行の同心・中村主水(藤田まこと)は仕置人時代をなつかしく思っていた。
 そのころ、髪結いのおその(今出川西紀)が与力の高畑(今井健二)に夜鷹の疑いで捕えられ、この時主水は、腕の立つ二人の男に出会った。かげのありそうな、裏の仕事にうってつけの男と見た。御家人くずれの三味線ひき糸井貢(石坂浩二)と元殺し屋で石工の大吉(近藤洋介)である。
 さらにむかしの仲間、半次(津坂匡章)とおきん(野川由美子)と再会したのを機会に、主水は”仕留人稼(か)業”を決心、糸井らを引き入れようと接近する。
 高畑の手で近江屋(浜田寅彦)の妾(めかけ)にされようとしたおそのは舌をかんで自殺。祖父の弥助(佐山俊二)は主水らに五両をさし出して敵を討ってくれと依頼した。さいしょ拒んだ糸井も事件にまき込まれここに”仕留人グループ”が誕生する。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
再生対応デバイス:
スマートフォン・タブレット・PC
サービス提供:
株式会社ビデオマーケット
(C)松竹・朝日放送