第12話 大物にて候

第12話 大物にて候

1974年 日本 47分
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 悪の大物、闇の小兵衛(永井智雄)を追う同心・関根(亀石征一郎)が、親を殺され、妻をさらわれた。小兵衛の威光を笠に着て、おいの長一郎(太田博之)や、めいのおなつ(伊佐山ひろ子)も悪業を重ねていた。
 関根の妻を殺した長一郎を主水(藤田まこと)が捕えたことから小兵衛の報復が始まった。猫の死体が投げ込まれてりつ(白木万里)らは逃げ出し、主水は捕えられて長一郎の破牢を手伝うことを誓わされる始末。
 主水は仮病を使って奉行所に籠り、半次(津坂匡章)らに、仕留料を払うからと、あとを頼んだ。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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サービス提供:
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