第3話 売られて候

第3話 売られて候

1974年 日本 47分
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 吉原遊廓の角屋隆右衛門(山形勲)は、黒船が着く港に女郎屋を開くことを企んだ。開港場を探るため、御側用人の伊沢(北原将光)に接近を図る。伊沢が浄心寺の壇家ということで妙心尼(三島ゆり子)に着目、大吉(近藤洋介)との情事をタネに、伊沢から開港場を聞き出せとおどした。
 大吉は、妙心尼をかばって一時逃れのうそをつくが、ばれて地下牢(ろう)に監禁される。ここで大吉は、脱出を図って捕えられた女郎おりん(志乃原良子)に会う。
 大吉を捜すため、おきん(野川由美子)が洋妾(らしゃめん)に化けて角屋に潜入した。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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サービス提供:
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