第5話 追われて候

第5話 追われて候

1974年 日本 47分
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 金貸しの徳市(山本麟一)は米屋の伊兵衛(小鹿番)に金を貸す条件に大福講を始めさせた。が、徳市は高い利息と伊兵衛の信用で集まった金を持ち逃げし、そのうえ口封じに伊兵衛を殺した。
 伊兵衛から真相を聞いていた女房のおこま(福田公子)は、なにも知らない娘おしげ(志摩みずえ)と逃げた。だが二人ははぐれてしまい、おこまは捕えられ、おしげは大吉(近藤洋介)に保護された。
 監禁されたおこまは、わずかなすきに逃げ出し、やっとおしげに会った。ところがこれは、わざと逃がした徳市の策略で、二人は手下のやくざが呼び集めた講の出資者に取り囲まれた。金を返せと、なじる群集にまぎれ込んだやくざたちは、親娘を撲殺してしまった。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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サービス提供:
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