第11話 惚れて候

第11話 惚れて候

1974年 日本 47分
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 殺人事件の容疑者仲間の一人として手裏剣の得意な猟師、弥太(新克利)が捕まった。が、弥太には女すりのおまき(池波志乃)と一夜を共にしていたアリバイがあった。
 処刑直前、役人の乾(金田竜之介)は捕り違えだと詫びて弥太を釈放したうえ、おまきと世帯を持たせた。だがこれは、乾がおのれの出世のための邪魔者を、弥太の手裏剣で殺させようという遠謀だった。
 乾の取り違えの罪をならし、詰腹を切らせようという男がいると聞かされた弥太は、乾の温情に報いるため、死を覚悟して男のかごを狙った。が、死んだのは、老中の側室、お千鶴(大塚訓代)だった。弥太は、お千鶴が邪魔者だったことを知らぬまま処刑された。
 おまきも、殺された。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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