第4話 仕留て候

第4話 仕留て候

1974年 日本 47分
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 新任の北町奉行、山城守(本郷功次郎)は腐敗した所内を刷新するため、与力の諸岡(小林勝彦)とはかつて、無能な同心十人を休職処分にすると発表した。
 筆頭に上げられた中村主水(藤田まこと)は、諸岡に金を包んで処分を取消してもらった。その代りにクビを切られたのは人の良い老同心庄内(加東大介)だった。
 一方、山城守は若年寄昇進を狙っていた。回船問屋の銀屋(北村英三)をおどして禁制品を仕入れさせ、その品を大奥に献上しようと考えた。
 これを知った主水は、金になると仲間にはかるが一同尻ごみする。
 その間に山城守は銀屋殺しを諸岡に指示、諸岡はそれを庄内の息子誠一郎(池田秀一)に命じた。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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