第10話 地獄にて候

第10話 地獄にて候

1974年 日本 47分
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 はり師玄沢(大木実)は若い女をさらって彫師夢幻(凡天太郎)に地獄絵のいれずみを彫らせ、金持に世話して金を得ていた。
 客の美濃屋久兵衛(梅津栄)は買った女が自殺したことから玄沢に大金をゆすられ、断わると娘おその(片桐夕子)をさらわれる。
 身代金を強要する玄沢に、久兵衛はあいくちで切りつけるが逆に殺される。おそのからもらった祝儀を返しに行った貢(石坂浩二)は、臨終の久兵衛から話を聞いた。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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