第13話 自滅して候

第13話 自滅して候

1974年 日本 47分
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 中根ちづ(南田洋子)は亡き夫の忘れがたみ小一郎(比嘉辰也)にすべてを賭けていた。間近に迫った御小姓組の登用試験に小一郎を合格させるためには手段を選ばないほどちづの気持は追いつめられていた。小一郎の漢学の師、佐島昌軒(山本学)から聞いた殺し屋、大吉(近藤洋介)に、ちづは試験の競争相手の少年殺しを頼んでしまった。
 小一郎は試験に通ったものの、その日から大吉の手先という男がちづをゆすり始めた。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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