第15話 過去ありて候

第15話 過去ありて候

1974年 日本 47分
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 大吉(近藤洋介)が雨戸まで閉め家の中に閉じこもってしまった。
 大吉の昔の殺しの元締が口を封じるため命をねらっているのだ。
 しかし元締の名を半次(津坂匡章)にも教えず、大吉は死を覚悟しているようだ。
 主水(藤田まこと)は、この事件に関わりのありそうな呉服問屋のおかみ、お浜(川口敦子)の身辺を洗ってみた。
 半次たちの仲間、おみつ(佐野厚子)が大吉をねらう殺し屋、亥之吉(石橋蓮司)の手で殺され、大吉も元締がお浜の亭主惣兵衛(天津敏)だと教えた。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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サービス提供:
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