第6話 狙われて候

第6話 狙われて候

1974年 日本 47分
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 油問屋・堺屋惣兵衛(長島隆一)の変死に疑いを抱いた中村主水(藤田まこと)は、後妻おちか(上月左知子)の身辺を洗う。
 おちかは先妻おふさを殺して堺屋に入り込んだが、これは油漆奉行・黒尾(宮部昭夫)と結託して堺屋の財産を乗っ取るためだった。
 一方、大吉(近藤洋介)は墓を頼みにきたおちかに見覚えがあった。六年前、おふさ殺しを依頼に来た女だった。
 大吉に顔を見られたおちかは、おふさ、惣兵衛を殺した用心棒、元相撲取りの不動丸(小島三児)に大吉の始末を命じた。
スタッフ
監督: 工藤栄一 ほか
脚本: 国弘威雄 ほか
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サービス提供:
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